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■MobileNEOをWingneo2 Ver.2.10.0028TP4にインストール 試用レポート■
参考出品されたアイサンテクノロジー製 MobileNeoモバイルネオ
小社に7月1日βモジュール(製品出荷前 試用版)がとどきましたので試用レポートを記述します。実際に光波・GPSとつないで操作しているわけではありませんので、実用の際にはレポート最後に記した《うまい使い方;チェックポイント》をご参考にお客様と実績をつみかせねてまいる所存です。測量設計システム展2004 参考出展 MobileNEO(モバイルネオ シリーズ)
デスクトップパソコンで観測データの入力モードは《手入力》です。実際には無線でTSにデータをとばしミラー側でペンコン操作します    
Wingneo2 、TS-MapsU をフィールドでお使いのお客さまには、従来の操作感を継承いただける《有能なソフト》とお感じいただけると思います。
なお応用的なフィールドコンピュータの用途として合わせて、公共測量対応対回観測バージョン FKP-RTK-GPS → 平成検地/BMB 変換 もご推奨いたしております。このあたりは、少し遅れてリリースされるようです。

仮称 MobileNeo  モバイルネオ適用分野 考察  Neo2で R/Vオプションは必須ご提案です。
そろそろ 2代(台)目ペンコンをとお考えのNEOユーザさまにもぜひともおすすめのアプリです。

現況測量全般 - 下水現況
@NEO作図データの上で測量が進められる
A
実寸座標系のひとつに固定されて観測データが記録されてゆきます。拡大図 のある場合などは、後編集になります。
BDM属性が現場で入れられます。
CコマンドはNEO2を踏襲
D外業で使うコマンドはTS-MapsUを踏襲
             ↓
慣れた方には、確実なる成果をお約束できます。また低コストでの測量業務を可能にします。
数値データ2500も背景図につかえます。基準点が落とせれば観測データが瞬時にペンコン上で図面が完成してゆくことになります。
←担当範囲の現況図、他社さまが受託した測量図ラスタをベクトル変換したCADデータ(ショートベクトル化してしまってます)、TIFそのまま 測量成果図面を現場にそのままもってゆきます
地籍調査 - 一筆調査 への適用 土地家屋調査士事務所さま向け
@図根点測量 基準点路線を既知点に一筆測量にはいれます

A属性データを更新し、NEO地籍オプションでE1.E2工程もサポートします(開発中)

B調査段階でのTIF背景での観測データ
地籍調査 - 一筆調査 への適用 土地家屋調査士事務所さま向け
背景データに様々なファイルを利活用

@ラスタTIF(道路管理図や公図うつし等)になります

A座標(トンボ)記入があれば、日本測地座標、世界座標 どちらでももちろん《合わせられます》

A対回観測モード ⇒観測手簿   と行きたいところですがこれはまだ入っていないようです。
成果データは、標準フォーマットを完全サポート
∵観測データはJOB管理(観測手簿や対回観測-平均計算の都合)しているため
座標管理はNEO2本体と別体です。
観測データ、座標・区画・路線関連ではAPA ,SIMA,DM  CAD系ではDXF,DWG,SFC,P21とNeo2でサポートするすべて

観測データの表示に関して、Zoomの挙動はNEO上の文字とは別体です。つまり、
リアルズーム時にZoom率とリニアには大小ならないタイプです。

観測時の
「平行線結線モード」や「枡モード」は、「TS-MapsU」ではおなじみのよく使っていただいたものですが、今のβ版には入っていないようです。製品版ではわかりません。

ペンでの操作は、キーボード+マウス 信者には少々慣れが必要だと思います。

FKP-GPSコントローラ、平成検地/BMB変換、対回観測プログラム  オプション設定の模様
出荷開始日、メーカ希望価格などは未定(2004.07)
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